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水田光夏、世界パラ射撃選手権大会に出場しました

当社所属のパラ射撃選手・水田光夏が、韓国・昌原(チャンウオン)にて開催された『2026年WSPS世界パラ射撃選手権大会』(開催期間:9月7日~9月16日)に出場しました。

 

世界選手権は、パラ射撃における世界最高峰の国際大会の一つで、種目ごとに世界王者を決める重要な大会です。今回から、2028年ロサンゼルスパラリンピックの出場国枠(DQ)が直接配分される初めての大会となり、世界各国から60名の選手が出場しました。

 

今回、水田はメイン種目であるR5(10mエアライフル)に絞って出場。ファイナル進出を目標としていましたが、結果は総合得点636.5点で12位となりました(団体としては、日本は12団体中8位)。

 

大会を終えて、水田は「私自身、世界選手権でファイナルに進めたことはなく、改めて世界選手権という舞台の難しさを痛感しました。一方で、コンディションの調整をはじめ手応えを得られた部分も多く、大きな学びや収穫もありました。今回の悔しさや学びをいかして、次の機会にDQを獲得できるよう、しっかりと準備を進めていきます」とコメントしています。

 

白寿生科学研究所は、これからもパラ射撃選手・水田光夏を応援してまいります。