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当社社員・中山尚佑がIFA世界アームレスリング選手権で銀メダルを獲得しました
2026年9月22日から27日にかけて茨城県土浦市で開催された国際大会「2026 IFA World Armwrestling Championships(IFA世界アームレスリング選手権)」にて、当社社員・中山尚佑(大阪支店 ハクジュプラザ千林今市店 店長)が、Senior Grand Masters 男子・左腕70kg級に出場し、銀メダル(世界2位)を獲得いたしました。
本大会は、世界各国から選手が集い、ジュニア、マスターズ、シニア、障がい者(パラ)部門に分かれ、アームレスリングで世界一を競う大会です。今回、世界約30カ国から500人を超える選手が参加しました。
中山のアームレスリング歴は22年。21年前に初めて日本代表になった世界大会で銅メダルを獲得したものの、途中12年に及ぶブランクを経て、昨年11月に復帰。「88才の人が現役で大会に出ているのを見て、まだまだ頑張れると思った」といいます。
競技をはじめたのは、歳を重ねながらも次々と新しいことに挑む父親の姿に感銘を受けたことがきっかけ。「50歳から運転免許を取り、55歳からの英会話、60歳からのパソコンを習い始めた父を見習って、40才の誕生日からアームレスリングを始めました」。
また、ハクジュプラザの店長として、ご高齢のお客さまに目標を持って生活してほしいと健康生活をサポートするなかで、「自分も目標を持ち続けなければならない」と奮起したといいます。
ブランクを経て挑んだ本大会では、中山は予選を勝ち抜き、決勝に進出。自身初となる銀メダルを見事獲得しました。「ブランクもあり不安を抱えながら臨んだ大会でしたが、チャレンジして良かったと思うし、各国の選手達と交流を持つことができ素晴らしい経験になりました。21年前の世界大会で銅メダル、今大会で銀メダル。必ず世界大会で金メダルをとるまで頑張ります」と今後の抱負を語りました。
株式会社白寿生科学研究所は、「健康のその先の幸せ」を実現する健康総合企業として、何歳になってもあなたらしく輝けるWell-Beingな社会の実現にむけて、これからも皆さまとともに歩み続けてまいります。
