おしらせ詳細

日本ゴールボール協会とオフィシャル・サプライヤー契約を締結しました

株式会社白寿生科学研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原 浩之)は、一般社団法人日本ゴールボール協会(所在地:東京都足立区、会長:梶本美智子)とオフィシャル・サプライヤー契約を締結いたしました。

 

ゴールボールは、視覚を遮断した状態で、ボールに内蔵された鈴の音や味方・相手の動きに対する感覚を頼りに競技するパラスポーツです。選手には、音を聞き分ける高い集中力に加え、攻守の切り替えやボールへの対応など、身体的・精神的な能力が求められます。競技に真摯に向き合い挑戦を続けるゴールボール選手の姿勢に共感するとともに、選手の皆さまの健康づくりをサポートしたいとの思いから、本契約の締結に至りました。

 

本契約に基づき、当社はゴールボール日本代表「オリオンJAPAN」をはじめとする選手の皆さまに高カルシウム飲料「カルロン」の提供を通じて健康づくりを支援するとともに、ゴールボールの普及・発展や、パラスポーツを通じた共生社会の実現に向けた活動を応援してまいります。

 

【一般社団法人日本ゴールボール協会について】
一般社団法人日本ゴールボール協会は、ゴールボール競技を通じて障害の有無を越え交流しあい、スポーツ・文化活動に参加する機会を作り出すことで、共生社会(ノーマライゼーション社会)の実現への貢献を基本理念とするゴールボール競技における日本国内の中央競技連盟(National Federation/NF)です。ゴールボール日本代表「オリオンJAPAN」の強化や国際大会への派遣のほか、体験会や講演会を通じたゴールボールの普及、大会の主催・協力、指導者や審判員の育成など、日本全国で活動しています。

 

団体名:一般社団法人日本ゴールボール協会(Japan Goalball Association)
設立:1994年5月5日(2015年3月22日 法人認可)
所在地:東京都足立区綾瀬4-22-10-103
会長:梶本美智子
ウェブサイト:https://jgba.or.jp/