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水田光夏、朝霞市「スポーツ射撃体験会」に特別ゲストとして参加しました
8月23日(土)、朝霞市で開催された『スポーツ射撃体験会』(主催:朝霞市、公益社団法人 日本ライフル射撃協会、協力:特定非営利活動法人日本パラ射撃連盟)にて、当社のパラ射撃選手・水田光夏が特別ゲストとして参加しました。また、ハクジュプラザ朝霞店・志木店から5名のお客様にご参加いただき、初めてのビームライフルを体験いただきました。
朝霞市は、東京2020五輪・パラリンピックの射撃競技が行われた、射撃と縁の深い町です。今回、TOKYO2020メモリアル ビームライフル・ビームピストル ジャパンカップの開催にあわせて、射撃の普及を目指して体験会が行われました。
当社は、スポンサーとして支援している日本パラ射撃連盟と連携し、水田とともにビームライフル体験会の開催に協力しました。また、参加者全員に特典として、高カルシウム飲料「カルロン」を提供いたしました。
体験会では特別枠を設け、ハクジュプラザのお客様をお招きしました。水田が競技するエアーライフルについて、実寸大の紙標的や実弾に触れながら、1mm未満のミクロの世界でしのぎを削る射撃の世界について理解を深めていただきました。また、パリ2024パラリンピックの銅メダルに直に手に触れていただくなど、さまざま形で射撃に触れていただく機会となりました。
実際のビームライフルの体験では、サイトを覗き込んで標的を定めるのに苦労しつつも、高得点を狙って熱中している様子がうかがえました。
参加者の方からは「いざやってみたらドキドキした。はじめは距離感がつかめなくて全然当たらなかったけれど、やっているうちにコツがつかめてきて楽しかった」「ちょっとしたことで銃がブレてしまう。撃つときの呼吸も影響する繊細な競技だと思った」「この年齢になってこんな経験ができるなんて思ってもいなかった。もっとこのようなイベントの機会を増やしてほしい」といった、さまざまな感想をいただきました。
株式会社白寿生科学研究所は、パラ射撃選手・水田光夏とともに、より多くの方々に射撃の魅力を知っていただく活動を推進してまいります。