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水田光夏、W杯ノヴィ・サド大会 R9で本選出場しました
当社所属のパラ射撃選手・水田光夏が、セルビアにて開催された国際大会『2026年WSPSワールドカップ・ノヴィ・サド大会』(開催期間:7月21日~11月4日)に出場し、新種目として始めたR9 (50mライフル伏射混合SH2)で見事、本選出場を果たしました。また、目標としている国際大会への出場条件となる参加基準スコア(MQS:600.0点)を突破しました。
R9は、水田が射撃選手としてさらなる高みを目指し、メイン種目であるR5(10mエアライフル伏射混合SH2)に加え、昨年から、サブ種目として新たに挑戦をはじめた種目です。
昨年、R9でデビュー戦を飾った『2025年WSPSワールドカップ・アルアイン大会』では、屋外での練習・実践経験不足から予選敗退という厳しいスタートとなりました。しかし、「課題が見えたからこそ強くなれる」と気持ちを切り替え、今年4月の国内大会「第7回春季パラ射撃競技会(2026年4月11日~4月12日)」に臨んだところ、R9で614.9点を記録して2位を獲得。
そして、迎えた今大会では、目標を大きく超える615.6点を記録し、予選を通過。本選では、604.0点を記録し、最終順位は24位となりました。
水田は「今大会は、目標としている国際大会に2種目での出場を目指し、R9のMQS達成することにありました。まずは、それが達成できて安堵しています。実力的には予選通過は見えておらず、予選でMQSを超えなければと臨んだ試合でしたが、思ったより良い点数が出て本選に進むことになり、自分でも驚きでした。本選では、暑さやそれまでの過酷なスケジュールが影響し、なかなかコンディションを整えることが出来ませんでしたが、あの状態で60分60発を撃ちきれたことも、今後につながる一つの経験になったと思います」と手応えを語りました。
白寿生科学研究所は、これからもパラ射撃選手・水田光夏を応援してまいります。
