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「第21回済州フォーラム」に原代表取締役が特別ゲストとして登壇しました
2026年6月24日(水)から26日(金)にかけて韓国・済州島で開催された国際フォーラム「第21回済州フォーラム(平和と繁栄のための済州フォーラム)」において、24日に実施された「日韓経営セッション」にて、当社代表取締役社長 原浩之が特別ゲストとして登壇したことをお知らせいたします。
済州フォーラムは、「アジア版ダボス会議」として知られ、アジア地域の持続可能な平和と繁栄を目的とした多国間の学術・外交フォーラムです。今回、日韓経営セッション『100年続く企業の力 ―社会課題を価値へと変える時代―』にて、予防・健康づくりにおける社会課題に取り組む長寿企業として評価され、特別ゲストとして招聘されました。
登壇した原は、『母を想う心からはじまった100年-伝統と革新で切り拓く、人生100年時代への挑戦-』をテーマにお話しいたしました。
講演では、時代を超えて受け継がれる創業の理念を礎としながら、人々の暮らしや社会の変化や課題に真摯に向き合い続ける姿勢こそが重要であると強調。経営には「上り坂、下り坂、まさか」があると言われるなかで、過去の薬事法によるコンプライアンス強化を背景とした営業体制の大転換から、コロナ禍における営業活動自粛や風評被害を乗り越え、ポストコロナ禍の現在に至るまでの奮闘。そして、人生100年時代の到来という大きな荒波にどのように挑戦しようとしているのかを、長寿企業の3つの秘訣とともに語りました。
1.短期的な利益拡大よりも、真にお客さまから求められるサービスを提供することで、中期的かつ持続的な成長をめざす
2.お客さまや従業員、地域社会といったステークホルダーを大切にする
3.守るべきものは守り、変えるべきところは変えていく
高齢化社会という先進国共通の大きな課題に対し、原はセッションの結びとして、「一国や一企業だけで立ち向かうのではなく、今こそ日韓が互いの知見や伝統、技術を持ち寄り、手を取り合っていくべき。『人を想う心』を原点に、ともに未来の人生100年時代を豊かに切り開いていきましょう」と力強くメッセージを送り、会場は大きな拍手に包まれました。
白寿生科学研究所は、人生100年時代の健康産業をリードする健康総合企業を目指し、これからも地域に根ざした健康づくりに貢献してまいります。

