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「すべての母へ感謝を込めて」HAKUJU 母の日コンサートを開催しました

2026年5月11日(月)、当社本社ビル内Hakuju Hallにて、「母の日コンサート」を開催しました。創業者が抱いた「母への想い」を原点に、身体の健康だけでなく、上質な音楽を通じて心に安らぎとゆとりをお届けしたい。そんな想いから生まれた今回の特別ステージには、日本を代表するカウンターテナー歌手・米良美一氏が出演し、すべての母への感謝を込めた慈愛に満ちた歌声が、会場全体を温かく包み込みました。母の日コンサートには、首都圏のハクジュプラザから多くのお客さまが駆けつけ、会場は熱気に包まれました。

 

■ 歌声で贈るカーネーション。米良美一氏からの「愛」と「命」のメッセージ

先天性の難病や2015年のくも膜下出血という大きな困難を乗り越え、奇跡の復帰を果たした米良氏。その歩みそのものが、今を生きるすべての人への力強いエールとなっています。

 

真っ赤なカーネーションを思わせる豪華な衣装で舞台に花を咲かせた米良氏は、「長いようで短い人生、つらい経験があっても、大切な命には一瞬一瞬の輝きがある。いつまでも元気で長く生きてほしい」と、一言一言を噛みしめるように語りかけました。

 

プログラムでは、代表曲「もののけ姫」をはじめ、「おかあさん」「かあさんの歌」といった母を想う童謡から、深い愛に満ちた「心の瞳」「愛の賛歌」までを熱唱。「命果てるまで歌い続け、歌で愛情を分かち合いたい」という魂の歌声に、会場中が深い感動に包まれ、涙を浮かべて聴き入る方の姿も多く見られました。

 

【開催概要】
日時: 2026年5月11日(月)
会場: Hakuju Hall
出演: 米良美一(カウンターテナー)、西岡幹洋(ピアノ)

主なプログラム:
『おかあさん』『おはなしゆびさん』『ぞうさん』『かあさんの歌』『もののけ姫』『世界の約束』『手紙』『心の瞳』『愛の賛歌』 ほか

 

白寿生科学研究所は、ロゴマークに刻まれた「母への想い」を原点に、「母を想う気持ち」をいつまでも大切に、健康を通じて人類の幸福の実現を目指してまいります。